2007年07月28日

プレイステーション3  天誅 参 PlayStation 2 the Best

天誅 参 PlayStation 2 the Best



天誅 参 PlayStation 2 the Best




2003年4月に天誅シリーズ第5弾として発売されたタイトルの価格改定版。敵を一撃必殺で仕留める、忍殺の爽快感が楽しめる忍者アクションだ。
戦国時代の架空の国、郷田で主君に使える東忍流の忍者、力丸と彩女。プレイヤーは2人の忍者のどちらかを選び、数々の事件や謀反に対して、忍者ならではの特殊技を駆使して任務を遂行する。シナリオは力丸編と彩女編でそれぞれ異なる展開が用意されており、さらに特定の条件を満たすことで、第三のプレイヤーキャラクター鉄舟が使用可能になる。
天誅の売りは本格的な忍者アクションにあり、敵に気づかれないように背後から忍び寄って、標的を一撃で倒すことができる。旧作よりもパワーアップしたグラフィックと忍術使用時の派手な演出で、本格的な忍者体験が可能。
本作では、シリーズ初となるマルチプレイモードを導入。2人のプレイヤーが戦いながら競って任務を遂行する対戦モード、2人で協力して連携技で敵を攻撃できる協力モードがあり、シングルプレイとは異なる遊び方が試せる。(Rei from Chiba)



それでも忍殺はかっこいいレベル   『LV72』
参と紅どっち好き?これ難しい質問です。どっちにも長所と短所がある。



 天誅参では音楽がなかなかいい味を出してます。オープニングなんて映像を見事に

引き立てて『かっけぇ!!』って思いました。バラエティにとんだ敵も気に入ってます。

おまけ要素満載で対戦モードは良かったですね。あと現代にタイムスリップして天誅

できるおまけのもうれしい。ただしストーリーがすこし陳腐で、

チュートリアルが初心者に分かりにくいです。 



 紅はこの逆で、音楽はまあぼちぼち和っぽいんですがおまけ要素がもの足りない。

敵のバラエティーも少なめ。種類は若干増えたけど持てる忍具も少ない。しかしストーリーはなかなか筋が

通っていてやっててのめり込めるし、何よりチュートリアルが親切です。2体の敵を同時に倒せる忍殺乱舞も紅ならでは。



共通してることといえば忍殺が決まれば経験値がたまり(紅では巻物入手)一定以上に

なると新技を覚えるというもの。これもいいですよね。やる度に面白くなっていく。

後は敵の配置変更とか、難易度変更とかですね。



 足して2で割ったらちょうどなんですが、まあ好き嫌いが分かれると思います。

純粋に天誅を楽しみたい人はこっちを買った方がいいかもしれません。

私も個人的には参の方が好きですし(紅嫌いじゃないんですが)1ステージごとの

行動範囲もこっちの方が広い気がします。力丸や鉄舟さんが使えるのもこれですしね。

 

おっと、ナレーションはどっちも次元ごと小林清志氏なので安心してください。やっぱ天誅は彼でなきゃマッチしませんよねぇ。

めっちゃ面白い!!!
レビューを見ると否定的な意見が多かったので買うのをためらっていましたが、いざ買ってみると予想以上に面白く、めちゃくちゃはまってしまいました!!!忍殺が成功するとスカーッッ!!!と気分が晴れやかになり、見つかればドキーッッ!!!と寿命が1年は縮みます。(笑)対戦・協力モードも非常に面白く、これだけでもやる価値があるくらいです。画像も綺麗で操作しやすいですし、何より主人公の2人が格好よくて、(特に力丸)あやうく惚れてしまうところでした。(笑)
しかし少しばかり不満が…ストーリーがあまりに陳腐かな、と。昔のアニメを見ている感覚を覚えます。もう少しどうにかならなかったのでしょうか…これを除けば最高だったのですが。
ですが久々にはまったゲームということで☆5つとさせて頂きました!!!

忍殺は最高!
チュートリアルがほとんどなく、その割に操作が難しいので、無意識に操作できるようになるまでに数時間かかります。ステージの途中でセーブできるシステムがありませんので、ボス直前で殺されると非常に悲しい気分になります。緊張感があって良いとも言えますが。敵に気付かれぬように近づき、一撃の下に命を奪う「忍殺」は、まさに「仕事人」気分でとても気持ちがいいです。世界観について私個人の意見を言わせてもらえば、あまり物の怪とか式神とかを敵として出さないでほしかったです。あるステージで落ち武者の霊と火を吐く餓鬼みたいな奴にボコボコにされたときは、温厚な私もさすがに腹が立ちました。もっと普通にどこかの武将や悪人を暗殺するようなミッションばかりだと良かったと思います。総合的に見てたいへんおもしろく良くできた作品ですが、改良の余地がたくさんありましたのでこの点数にさせていただきました。



モンスターハンター2nd
posted by つつ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイステーション3
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